見返すためにグリーンスムージーを愛飲

私は二股を掛けられていました。初めての彼氏でした。恋は盲目とはこのことで、他に本命の彼女がいた彼をどうしても私だけの者にしたかった。二股掛けられていると知らなかった頃は、私とは土日に会ってはくれませんでしたし、仕事が忙しいと言ってなかなか会えませんでした。今の私なら「あやしい‥」と気づくのですが、20歳の私は素直に「分かった‥」でした。彼に嫌われたくなくて、自分も出せずにいたのです。でも好きで好きで、あれは本当に魔法にかかったようでした。結局、私はセカンドの立場をキープしたまま終わりました。遊ばれていても、愛を初めて教えてもらえたと前向きに考えるには長い時間がかかりましたが、今はあの心の傷は癒えました。あんなに苦しい恋は最初で最後ですが、自分を大切に生きようと思えましたし、辛いことは人生の学びになると思います。私はあの時間を無駄だとは思っていません。楽しい思い出がたくさんあるからです。でも欲を言えば、もっと早く気づけーです。今、もし私があの人と偶然出会うことがあっても、恨みではなく笑顔で話せると思います。
ただ、キレイになって見返してやりたい気分はあります。なのでこちらのサイトにあったスムージーをこっそり飲んでいます。

みんなが耳を疑った運転手の言動

その日は仕事が残業になり、マイカー通勤している先輩に自宅まで送ってもらっていた最中のことでした。
高速道路を走っていたのですが、帰宅ラッシュの時間だったせいか、少しずつ前の方から渋滞が始まっていました。
そしてついに私達の車も停車。
その時でした、後ろからドスンという音と共に体が窓ガラスのギリギリまで飛ばされました。
一瞬シートに打ちつけた体で動きが止まったような気がします。
そして、外に出てみると玉突き事故でした。
私達の二つ後ろを走っていた中年男性が運転する車が原因でした。
その車の衝撃を直接受けてしまった、私達のすぐ後ろの車には、まだ小学生ぐらいのお子さんをもつご家族ずれが乗っていらっしゃいました。
高速道路とはいえ、停車中の車がほとんどだったのが幸いしたのか、けが人だけで被害がおさまりました。
そして、私も含めた被害を受けた皆さんが外に集まった時です、事故を起こした男性が口にした言葉は「車へこんじゃったよ!」。
こういってしきりに自分の車を見ていたことを、もう何十年も経った今でもよく覚えています。
近づいたら少しお酒くさかったといっていた方もいたので、もしかしら飲酒運転だったのかもしれません。
その後、自分のせいでもない運転手の先輩が、私の両親に何度も謝ってくれた姿は今でも忘れません。
こんな言動をするような人はろくな仕事もしてなくて審査甘いクレジットカードも作れないような可哀想な人なんだと思います。