引っ越しで出たゴミの処分には注意が必要です。

引っ越しの時に困ることが多いのは、荷造りの時に出ゴミの処分です。ゴミ捨て場がある賃貸などであっても、一度に大量のゴミを出すのは非常識です。特に粗大ゴミの場合は、かさばるものが多いため、回収の日程が合わないと苦労します。
こういった場合は、近くの処理場に相談してみるという手段があります。地域によっては処理場へ直接持っていけば処分してくれるところもあります。この場合は車で運ぶのが一般的ですが、料金を払えば自宅まで回収に来てくれるという処理場もあるため便利です。また、リサイクルショップなどでも無料で回収してくるケースがあります。
さらに、回収を請け負っている引っ越し業者もあります。引越し業者を利用すれば、荷物の運搬をするついでゴミを処分することができるため、効率的です。引っ越し業者やプランなどによって料金などの違いはありますが、処理代を払うより安く抑えられる可能性も高いです。
自治体によっては、出せないようなイメージのあるごみでも回収しているところがあります。専用のごみ袋などが必要になることが多いますが、意外なものが引き取ってもらえることもあります。
ごみの処分に困ったからといって不法投棄すると罪に問われるため、注意が必要です。

の県における教職員の引っ越し事情を紹介します(都道府県によって事情は大きく異なります)。

民間のアパートを借りたりマイホームを建てたりしている方もいますが、多くの方は各地域にある教職員住宅と呼ばれる集合住宅に住んでいます。

この教職員住宅、家賃は民間のアパートよりも安い上に敷金・礼金が必要ありません(退去時に畳の交換などで支出はあります)。

ただし、基本的には部屋の内見が出来ません。というのは、大まかな地区は事前に伝えられるものの正式に異動先が決定するのが3月中旬~下旬で、それから住宅の割り当てが行われるからです。

【参照】その引越し見積もりちょっと待て!引っ越しのサカイ一択の業者選びは危険かも